【話題】海老名市商工会館の建物の解体が始まっている…!跡地はどうなる?[海老名市めぐみ町]
2026年2月26日 海老名開発事業情報

こんにちは。しの@えびらぼです。
先日、我が家の子供たちと海老名市立中央図書館を訪れた際、
ひときわ目立つ大きな囲いが目に入りました。
「海老名市商工会館」の建物が取り壊されているのを発見…!
早速現地の写真とともにお伝えします!
解体工事が始まった「海老名市商工会館」
場所は、海老名駅から徒歩5分ほど。
海老名市立中央図書館や海老名市文化会館のすぐ近くです。



よく見てみると、建物の外壁や上層部はすでに取り壊しが進んでおり、解体作業は真っ最中といった印象。

今回は中央図書館のテラスからも様子を確認してみたのですが、
上から見ると解体はけっこう進んでいるようで、建物内部の構造も見えました。

また、敷地の一角には「海老名市商工会館」と書かれた石の銘板も。
長年の歴史を感じさせる存在で、取り壊される前に記録しておきました♪
跡地には地上7階建ての複合施設を整備予定
今回の解体は、建物の老朽化に伴う建て替えと、
文化交流拠点整備事業の一環として進められているもの。
跡地には、
商工会機能をはじめ、市民ギャラリーや会議室、多目的室、
創作・表現活動スペースなどを備えた地上7階建ての複合施設が整備される計画です。
詳細は海老名市HPをご参照ください。
もともと文化施設がそろうエリアなので、
今回の再整備で、エリア全体の魅力がさらに高まりそうです♪
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